引き締め効果で小顔作り
小顔つくりには、ちょっとした工夫による、引き締め効果のある方法もトライしてみましょう。例えば、顔たるみ引き締めには、リフトアップ効果のあるパックを週1-2回ほどのペースで行う、という方法があります。
また、お風呂上りなどに、氷を入れた冷たい水を洗面器に入れ、顔をつける、というのも引き締め効果があります。無理せずに、苦しくなったらすぐ顔を上げればよいのです。夏は結構気持ちが良いものです。
化粧水をたっぷり浸したコットンを薄くはがし、肌にまんべんなく貼る、コットンパックも良いでしょう。化粧水はもったいながらずに、たっぷり使うのがポイントです。肌がぷるぷると引き締まった感じになります。こうした方法以外、普段から、笑顔を作るようにする、というのも顔の引き締めに効果があるのです。
人間の顔には42本の表情筋がありますが、笑顔は、この42本すべての表情筋を使うことになります。つまり、笑顔は顔のすべての筋肉を使うので、肌のツヤやハリなどの効果が期待できるのです。
また、くちびる周辺の筋肉を鍛えるのもポイントです。
くちびる周辺にあって最も動かしやすい口輪筋という筋肉は、顔のほとんどの筋肉とつながっていて、口輪筋を動かすだけで、頬、あご、おでこ、目の周りの筋肉にまで負荷をかけることができるため、引き締め効果が大きくなるのです。
日常生活で怒った時、熱い物を冷ます時など、ほっぺを膨らませることはありますが、引っ込める表情はあまりやらないものです。
この、ほっぺを引っ込めるのも、くちびる周辺の筋肉を鍛える効果があるようです。また、口笛を吹くのも、同じような効果があるので、たまにやってみると良いでしょう。
【PR】高級美顔器が今ならなんとこの値段!!