ようこそ! 「大人ニキビの治し方」へ
大人ニキビの治し方 トップ >  予防・原因・対策  > ニキビの出来る原因

ニキビの出来る原因

nikibi29.jpgニキビの出来る原因は、いろいろとあります。
思春期に、ニキビが多く出来るのは、過剰な皮脂の分泌が主な原因です。

男女とも、10代前半頃から男性ホルモンの働きが活発になり、
これに伴い、毛穴から多くの皮脂が分泌されるようになります。

ところが、まだ10代前半だと毛穴が小さいため、
毛穴から皮脂がうまく排出されず、
汚れなどと一緒に毛穴にたまりやすくなります。
これが、ニキビとなるわけです。

大人ニキビの場合、女性だと、
生理前にニキビができやすいといわれています。
これは、女性ホルモンの分泌が関係しています。

ホルモン分泌が生理周期によって変わることで、
ニキビの発生を刺激しているのです。


この他にニキビができる原因としては、
酒・タバコや食品添加物に含まれる有毒物質が体内の解毒作用を弱め、
ニキビをできやすくすることもあります。

ストレスもニキビの原因となります。
ストレスにより解毒作用が弱まると、
皮膚に菌に対する抵抗力も弱まることでビタミンが不足し、
黄体ホルモンを壊す力がなくなります。
これにより、皮脂が増えすぎてニキビができやすくなります。

つまり、食生活や生活習慣の乱れ、ストレス、
疲労蓄積、過剰なダイエット、運動不足、加齢、
便秘などが複雑に絡みあって、ニキビとなるのです。

日常生活の乱れから、体内ホルモンのバランスが乱れたり、
体調不良などが続くと、肌の生まれ変わるサイクルが乱れ、
角質肥厚など、角質層に異常をきたし、
突然大人ニキビが出来たりします。

角質肥厚の状態は、間違ったスキンケアでも起こったりします。

ニキビは、色々な原因がからみあって角質肥厚を起こし、
毛穴のつまりと皮脂腺の異常分泌から出来るのです。




【PR】今売れてます!! おすすめの二キビケア商品

ニキビ肌修復 バイオ基礎化粧品b.glen