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ビタミンCのデメリット(浸透しにくい)

shimi7.jpgシミができないように注意していても、30半ばになると、いきなり出来ることが多くあります。しかしながらビタミンCがあれば、もう安心と言えるかもしれません。

なぜ「かもしれません」になってしまうのか、といえば、実はビタミンCは肌に非常に浸透しにくい成分なのです。そのためにたとえばビタミンCのもとであるアスコルビン酸を溶かして肌に塗ったとしても、肌にはなかなか浸透していかないのです。

またビタミンCが豊富なレモンを肌にパックするのも実は肌にダメージを与えやすく危険です。

ですから美白化粧品に含まれているビタミンCは、肌に浸透しやすいように、ビタミンC誘導体という形に変えてあります。すると肌にビタミンCが浸透し、褐色になったメラニンに働きかけやすくなっていくのです。


またビタミンCがなかなか浸透していかない成分であるために、イオン導入器で肌に浸透させていくという方法もあります。

壊れやすく、浸透しにくいビタミンCですが、この方法ですと、無理なく肌に浸透していくのです。ただし清潔に保つように心掛けないと、肌を逆にダメージを与えてしまう場合がありますから、注意が必要です。またイオン導入器でビタミンCを肌に浸透させる場合は、水溶性のビタミンCでなければ浸透しません。

シミにビタミンCを効かせるためには、肌から浸透させなければいけません。しかしながらそのままのビタミンCは肌に非常に浸透しにくいのです。そのために化粧品や薬のい場合、肌に浸透しやすい形に変えられているのです。それが浸透型ビタミンCです。




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